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膀胱炎

大腸菌などの細菌が尿道から膀胱に入り、炎症を起こすのが「膀胱炎」です。
女性がこの病気にかかりやすいのは、女性の尿道が男性の尿道よりも短い、尿道口が肛門や膣に近いといった理由により、細菌が侵入しやすいためと言われています。
膀胱炎 主な症状
  • 強い炎症が急激に起こった場合、排尿の際に差し込むような痛みに襲われたり、下腹部付近に痛みや違和感を感じることがあります。
  • 尿が濁っていたり、血が混じっていることもあります。
  • トイレに行く回数が増え、寝ている時もおしっこに行きたくなります。
  • おしっこを出した後も、残尿感があり、すっきりしないことがあります。
治療法
急性の場合、抗生物質を服用することで治癒します。再発することもよくあります。何度も再発を繰り返すような場合は、慢性膀胱炎の疑いがあります。

尿漏れ

腹圧性尿失禁
咳やクシャミ、重い荷物を持ったりして急に腹圧が高くなったときに、尿漏れが起きる状態です。特に出産を経験した方によく見られる症状です。
睡眠中は起こらず、「笑ったとき」「咳やクシャミをしたとき」「立ち上がったとき」「階段を上がるとき」「重い荷物を持ち上げたとき」などに尿が漏れてしまうことがあります。

頻尿

過活動膀胱(OAB)
膀胱の筋肉が勝手に収縮(不随意収縮)してしまうことによる尿意切迫感を伴う、排尿障害の病気のひとつです。2002年頃から認識されるようになった、新しい病気の概念です。
「急に強い尿意が襲ってきて漏れそうになる(尿意切迫感)」が主な症状ですが、「昼間の排尿回数が多い(1時間に1回以上ならば頻尿)」「就寝中も1回以上トイレに行く」など、頻尿、切迫性尿失禁を伴うこともあります。

その他の泌尿器疾患

骨盤臓器脱(膀胱瘤・子宮脱)
骨盤の底を支えている筋肉や組織がゆるくなり、支えられなくなり、骨盤内の臓器が膣管内に垂れ下がり、押し出されてきます。
主に高齢者、経産婦に多くみられる病気です。膀胱炎や切迫性尿失禁の治療をしても、排尿のトラブルが改善されない場合は、骨盤臓器脱である可能性も考えられます。
「下腹部に違和感がある」「おしっこが漏れる」「おしっこをした後も残尿感がある」「頻繁にトイレに行く」などの症状があったら、早めにご相談ください。
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休診日:水曜午後/土曜午後/日曜/祝日

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2018/07/12

●夏季休診のお知らせ

2018年8月11日(土)〜8月15日(水)まで夏季休診といたします。
ご了承ください。